幻想の見習い魔導師の英語版が高騰中 日版と比べてなぜ高い?


海外の週刊少年ジャンプの遊戯王プロモカード【幻想の見習い魔導師】です。

このカードが登場時よりも高騰し、同カードの日本語版では考えられないくらいの価格となっています。

登場時から現在までの価格変動と高い理由についてまとめていきます。

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幻想の見習い魔導師について

効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻2000/守1700
(1):このカードは手札を1枚捨てて、手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ブラック・マジシャン」1体を手札に加える。
(3):このカード以外の自分の魔法使い族・闇属性モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、
手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
その自分のモンスターの攻撃力・守備力はそのダメージ計算時のみ2000アップする。

【幻想の見習い魔導師】は【ブラック・マジシャン】デッキでは必須カードとなるほどの優秀な効果を持ったカードです。

イラスト人気も高く、日本語版も雑誌の定価を超えて取引されるほどのカードでした。

英語版の価格は?

現在のebay相場は11000~12000円(100~110ドル)くらいです。
(※2017年9月上旬~9月中旬)

ちなみに日本への流通量は非常に少なく、ヤフオクやメルカリなどでもほとんど見かけません。

メルカリでは1件のみですが、3枚セット39999円(1枚あたり13333円)で取引されています。

ヤフオクでは16000円ほどで出品がありますが、まだ売れていないようです。

これらを考慮すると現在の相場は10000円以上と判断することが出来ます。

3か月くらい前の価格は・・・


ebayで6000~6500円くらいで落札されていました。

最近の価格と比べるとだいぶ安かったという印象を受けますね。

それでも高額カードであることに変わりはありませんが・・・。

また最近になって日本のショップでも買取告知をするところが出てきています。

8000円買取をしているショップがありました。

海外だけでなく、日本でも需要があることが分かりますね。

なぜこんなに高いの?

枚数を手に入れることが困難なことが主な高騰の理由でしょう。

このカードは”Weekly Shonen Jump April 2017 membership promo”となっており、2017年4月に週刊少年ジャンプの会員になっていることが条件のようです。

【ブラック・マジシャン】デッキを組むならば、3枚積み必須といっても過言ではないくらいですが、入手条件が厳しく枚数を確保することが困難となっています。

これにより価格は高騰することとなりました。

日本語版も後から評価されて高くなりましたし、そういったこともあったと推測されますね。

再録等がなければしばらくは高値を維持しそうですね。

海外では発売してから3か月ほどですし、すぐに再録される可能性は低いでしょう。

日本語版の価格は?

日本語版は2種類の方法で配布されました。

Vジャンプ2016年11月号付録カードとSPECIAL PACKのプロモカードとして流通しています。

Vジャンプは2016年9月に発売し、スペシャルパックは2017年8月に配布がスタートしています。

Vジャンプのみの頃は1枚1000円以上で取引されることもありましたが、再録により価格は落ち着いています。

2017年3月ごろにピークを迎え、その後は少しずつ落ち着きました。

現在では600~800円くらいになっています。
(※Vジャンプ版のウルトラレア)

プロモパックのノーマルは300~400円くらい、スーパーレアは600~700円くらいです。

まとめ

日本語版と違い、英語版の【幻想の見習い魔導師】が希少で価値の高いことが分かりましたね。

実用性もありますし、コレクション用途としても人気が高いので集めるのは大変でしょう。

お探しの方は最新の相場を確認し、これならと思える価格で購入するようにしましょう。




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